店頭買取いろいろ体験談

いろんな商品を店頭買取に出したときの体験談をまとめているサイトです。
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こんなものまで引き取ってもらえて大感謝!町のリサイクル屋さん

国際結婚して欧州在住の30代兼業主婦です。

 

在宅ワークにいそしみながら、日々の育児・家事・そして節約活動に忙しく立ち回っております。

 

利用した買取店は神奈川県高座郡寒川町、「寒太郎」

未使用のあぶら取り紙、アクセサリー、かばん(ノーブランド)、化粧品ポーチ(未使用)、着物(他所で購入した正絹の古着) 帰省の際には必ず、実家の整理をし、少しずつ自分の所持品を処分するように心掛けています。

 

これまでは古本などが多かったのですが、今年は別の小物類も大掛かりに整理しました。その結果出てきた、「まだ使えそうなもの」がありましたので、ひょっとして買い取ってもらえるかも?と思ったのです。

 

細かい雑貨ばかりだったので、まとめて持って行って少しでも小銭になればラッキー、くらいに思っていました。特に私が首を捻ったのがあぶら取り紙です。

 

私自身は若い頃には使っていましたが、もうかれこれ十数年はあぶら取り紙を使わなくなって久しいです。

 

自分の顔にあぶらっ気もなくなり、また欧州のカラカラに乾いた空気では、保湿が基礎ケアの中心になるので、全くもって出番がないと言えました。

 

それなのに、家族や友人が「こないだ、京都/金沢に行ったから♪」とお土産に送ってくれることが重なったのです。モノがいいものなので捨てるには忍びないし、かといって不要品のオークションサイトに出すには滞在日数が足りないし…。

 

何とかすぐに時間をかけず、手っ取り早く有効活用してくれる誰かの元へ渡せないだろうか、と思っていました。

 

そこでリサイクルショップでの買取を思いついたのです。化粧品のうちに入るので買取りが可能かどうか不安でしたが、ともかく持って行ってみることにしました。

 

こちら寒太郎さんには過去に何度か来たことがあったのですが、今度はさすがに買取りを断られるかなあ…と内心ヒヤヒヤしていました。それなのに、寒太郎の旦那さんにあっさりあぶら取り紙を引きとってもらえて脱力した感じです。

 

他のアクセサリーやポーチなどもまとめての買い取り額400円だったので、あぶら取り紙だけの値段はわかりません。ですがとにかく誰かに使ってもらえるであろうこと、そして400円ものお金が入ってとても嬉しくなりました。

 

地元にリサイクルショップがあって良かったと思うのは、電車やバスに乗って遠方のリサイクルショップに行ったり、郵送で梱包をしたりというような手間が省けたことです。本当に助かりました。今後も帰省のたびに、こんな風に利用していけたらなと思っています。

 

ちなみにこの400円の使い道です。後日、実家の菩提寺に行ってご先祖様のお墓参りをしたのですが、その際に墓前にお供えするきれいな仏花を、花屋さんで買うのに使いました。地元商店街が好きです。

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