店頭買取いろいろ体験談

いろんな商品を店頭買取に出したときの体験談をまとめているサイトです。
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リサイクルショップの賢い利用方法について

40代の会社員女性です。

 

7歳の男の子と4歳の女の子のママでもあります。

 

リサイクルショップを利用したり日々の献立をいろいろと工夫したり、節約に励んでおります!

 

利用したお店はリサイクルショップ ブックオフ川崎店

子供が大きくなって必要なくなったベビーチェア、ほとんど着ることがなくなった洋服(ワンピースやシャツなど)などを売りました。

 

理由は、下の子供が子供が大きくなり、ベビーチェアでなくても大人用の椅子に座れるようになったためです。

 

洋服はもうきっと着ないと思ったためです。

 

ベビーチェアについては、もともとブックオフで買ったものでした。

 

とにかく値段がつけばいいやとあまり期待していなかったのですが、思いのほか値段が着いたのでうれしかったのを覚えています。

 

買取の流れは、まず買取用のカウンターへ並びます。

 

土日は、買取カウンターが立て込んでいるのでかなり待ちます。

 

順番が来たら、売りたい商品を店員さんの前に出します。

 

店員さんが商品と数をチェックして、番号札を渡してくれます。お休みの日は番号が呼ばれるまで30分以上はかかります。

 

呼ばれるまでの間は、店内で欲しい商品を物色します。

 

結果、結局買取以上の値段の商品を購入してしまったりするので、得なのか損なのかわかりませんが、不用品を売って必要なものを買うという需要と供給でうまくバランスがとれていれば良いかと思います。

 

番号札が呼ばれたら、買取カウンターの横の呼び出しカウンターに行きます。番号を店員さんに伝えると、商品に値段が着いた場合は金額の提示があります。

 

この値段で売っていいかどうかの確認がされ、よければ身分を証明できるものを提示しお金を受け取るという流れです。

 

ベビーチェアの場合、もともとそのお店で購入したものだったので、売れないかなぁと思っていたのですが、300円も値がついて売れたので、廃棄でお金がかかることを考えたらもうけものだと思いました。

 

こんなもの売れないかもと思っているものでも、意外と値がついたりすることもあるので、ひとまずは足を運んで聞いてみるのがいいと思いました。

 

売ったお金で、また別の欲しいものを買うこともできますし、貯金にして違うことに使うのもよしですし。

 

売りたい人がいれば、買いたい人もいるというまさに需要と供給を感じられますよね。使えるものをそのまま捨ててしまうより、捨てる神あらば拾う神ありということわざにもあるように、とにかくリサイクルショップに持っていってみて、だめなら捨てる、そのまま使い続けるなどチャレンジするのがいいと思いました。

 

リサイクルショップで売り買いされている商品があればあるほど、世の中には物があふれているのだなぁと感じる今日この頃です。

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